2008年3月 6日
3年生...いや、卒業生の皆様へ
過酷な入試、まことにご苦労様でした。
公立の結果はまだ先ですが、ひとまずはゆっくりしてください。
ところで、みなさんがかつてそうしたように、今度は皆さんの後輩達が心を込めて皆さんの旅立ちの日に向けて日々頑張ってくれていますし、教職員一同も同様です。
みなさんは、卒業をすでに経験していますが、中学の卒業が小学と決定的に違うことは何でしょう?
想像してみてください。
答えは色々あると思いますが、一つは「別れの意味」ではないでしょうか。
中学を卒業すると、各自の生活範囲が飛躍的に大きくなります。
年齢を重ねるごとにますます大きくなります。
それだけに、今は普通に顔を合わせている人々が出会う確率など極めてまれになるのです。
ましてや、クラスの全員が再び顔を合わせることなど一生ないと思って良いでしょう...
あればそれはそれこそミラクルです。
そんなイメージを抱き、明日からの残された時間を宝物のように大切に過ごしてください。
明日から白中に3年生はいません。
みなさんは卒業生と呼ばれます。
3学年教師一同より