2008年2月21日
2008年2月14日
石狩の風車について
★前の件と同様、技術・家庭科の授業で取り上げた風力発電風車についての情報を頂きました。
「札幌市白石中学校 様
はじめまして
北海道グリーンファンドの小林と申します。
ホームページのご紹介、ありがとうございます。
写真の風車はおそらく私たちの風車だと思います。
石狩放水路沿いに4基風車がありますが、
1基は開発局が管理する80kW風車で、
残りの1500kW1基、1650W2基が私たちの市民風車です。
石狩の市民風車を紹介した資料を添付します。
よろしければご活用ください。
学年やクラス単位での風車の見学会、省エネ教室の開催など
対応していますので、また何かございましたらご連絡ください。」
NPO法人北海道グリーンファンド
〒060-0061札幌市中央区南1条西7丁目
Tel.011-280-1870 Fax.011-280-1871
URL:http://www.h-greenfund.jp/
★とのことでした。NPO法人北海道グリーンファンド様、ありがとうございます。
2008年2月13日
白石清掃工場
★以前、2年生技術・家庭科の学習で紹介しましたが、発電能力について問い合わせてみました。
「問い合わせに上記のメール番号がありましたのでメールしました。
白石清掃工場の管理係 ○○ともうします。
白石清掃工場の発電能力
○蒸気タービン発電機(出力30,000KW)です。
発電した電力は施設の電力をまかない、余剰 電力は電力会社等に売電します。
※)ホームページ検索で 白石清掃工場 と入れると、施設の概要等の含め知ることが
できますので、生徒さんの参考にしていただきたいです。以上です。」
との、大変ご丁寧な回答を頂きました。
白石清掃工場様、ありがとうございます。
2008年2月 7日
2年生の技術・家庭科
★冬休みに調べた課題(各家庭の契約A数や家電品の消費電力など)を、表計算ソフトを使ってまとめています。(2-6)
割とこまめに照明などは節約しますが、熱を伴うものは飛び抜けて消費電力が大きいということに気づいたようです。
電子レンジなどを使うときに、停電になることがある理由も理解できたようです。
教室に戻り、蛍光灯と電気暖房を比較してみたでしょうか?
★2-2では、テーブルタップの製作による、手先の運動を通じた頭の体操をしました。
ビニルコードの心線は、50本の内1本たりとも切ってしまってはいけません。
100cmのコードがすっかり短くなってしまう生徒もいますが、その分手先の訓練になったことでしょう。
2008年1月29日
電気の節約について
☆ただいま2-2の授業中ですが,学習に関連し,生活に是非とも役立てていただきたいページをリンクします。
ほくでん(北海道電力) : E-style(エネルギーを上手に使ってエコロジー)
2007年11月22日
本校から見えるdenki(2年生技術)その4
★本校の「沿革史」のわずかな記述から、昔の物やエネルギーに関する事情が今とはかなり違うと言うことが見て取れます。
●昭和23年1948
●昭和26年1951
●昭和29年1954
●昭和31年1956
●昭和32年1957
●昭和37年1962
物のありがたみや感謝の心が今とは大きく違ったことでしょう。不便であるがために人と人とのつながりも今より大切にされていたはずです。そんなことも感じながら、改めて「沿革史」ページも見て下さるとありがたいです。
2007年11月20日
本校から見えるdenki(2年生技術)その3
★風車が4階の窓(音楽室や1学年室)からも見えることに気づきました。
ちょうどフードセンターの看板の脇で回っているのも見えます。
調べてみたら、やはり比較的新しいものだということも見えてきました。
2007年11月16日
本校から見えるdenki(2年生技術)
★2年生の技術科では電気に関する学習を進めています。本校の360°の眺めからも学習を深めることができます。
藻岩山にある水力発電所にまつわる辛い歴史にも目を向けましょう。
札幌市北部に、たくさんの高電圧鉄塔がずらりとならんでいるのが見えます。
なんと、冬場の澄んだ空気のおかげで遙か彼方(石狩市)の風車が3基も見えます(右手はつどーむ)。
(11年も白中にいて、何度も屋上に上がっている撮影者ですが、なんとこの時初めて発見したのです!)

清田方面に見える高圧電線は、厚真の火力発電所や恵庭の水力発電所などに続いているのでしょうか?
(→もっとも全国に繋がっているのですが)
白石清掃工場内にも実は発電所があるのです。ゴミを焼却する際に発生する熱エネルギーを利用しているのでしょう。
★当たり前のように使っている電気エネルギーですが、それがどの様に発電され、どこに繋がり、いかにして我々のもとに送られているのかということを知るのも面白いですよ。
2007年10月20日
第38回白石区中学生の主張発表会
本日14時より、白石区民センターにて標記発表会が行われ、本校からは2年生の原田さんが「初めて知る心の触れ合い」、3年生・生徒会長の山内くんが「努力が創るもの」というテーマを発表しました。

会場には大変多くの方々が訪れ、白石市からも5名のお客様をお迎えし、区内各校の代表達と白石市の中学生は、鋭い観察力と豊かな表現力を存分に発揮しました。

山内くんは、今年の中体連に向けて生徒会長と野球部員という二つの役目を両立させ、なおかつ修学旅行直後の休日も返上するほど優勝に向けて努力しました。しかし惜しくも決勝戦にてサヨナラ負けを喫し、この上ない悔しさを味わいましたが、そこから得た貴重な経験と大切な想いを見事に発表しました。
また、他校の発表も素晴らしいものでした。
幌東中の玉置さんは、たまたま見かけた視力障害者への周囲の冷たい反応と、自身も障害を持つ身内を抱えているという境遇を交え、設備のバリアフリーよりも世間の人々の理解と助けこそが大切だということを、「心のバリアフリー」というテーマで訴えました。
東米里中の亀田くんは、雉やカッコウが戯れる校舎の目の前の木々が切り倒されている事実を通じ、世界的な森林伐採による影響を伝え、自然の尊さとそれを守らねばならない人類の使命について訴えました。
★「白石区・白石市20名の中学生」による発表の模様は、ケーブルテレビジェイコム札幌2chにて、12月に放映されるとのことです。
☆山内くんは優秀賞を受け、11月にふるさと会の交流事業の一環として白石市に派遣され、白石市の中学生と交流を行う予定とのことです。
姉妹校交流に続き、2か月連続の白石市訪問です。
2007年10月 5日
3年生地域清掃活動
5校時総合の時間、3年生全員で校区内の各公園やサイクリングロードなどを清掃しました。
天気がよくて何よりです。
まずは学校前の本郷公園。小さな子どもがたくさん遊んでいます。
あずまやの落書きもきれいに消します。
万生公園組も張り切ってます。
ゴミが少なく、早めに切り上げました。
サイクリングロードも2丁目から8丁目まで頑張りました。
おどけてますが、真面目に活動しました。
*他に南郷丘公園もがんばりました。

