2008年3月15日
2008年3月14日
卒業式の後始末
★素晴らしい卒業式でした。
会場後片付けは後日行う予定でしたが、柔道部の1,2年生たった6人ですべて終わらせてしまいました。
信じがたいことですが、これは教師の指示ではなく、本当に本人達の自発的な行いなのです。
あまりにも素晴らしいのでまず先にお知らせさせていただきました。
2008年3月13日
後輩達のサービス
★3年生の教室を担任が掃除していたら、部活の2年生が自主的にやってくれました。
つくづく、白中っていいなと思います。
追伸:しばらくたってみると...
なんと窓ふきが始まっていました。
16時近い今なお、終わる気配がありません。
さらにPS:3年生が二人加わりました。
もう5時なんですけど...
卒業式総練習
★いよいよ明日です。
すっかりと卒業生の顔つきになりました。
早くも泣いている子がいたりします。
早くも伴奏者は感極まって...
永遠にやってこない何気ないふだんの一日...いよいよ明日にて終了。
送別集会~その4
★先日の記事の続きです。
吹奏楽部の演奏で、在校生全員による「明日に旅立つ君に」が合唱されました。




3年生は全員起立で、その歌声と心意気を全身で受け止めます。


1年生は3年生の目の前で頑張りました。

3年生全員が頭を下げてお礼を述べました。

2008年3月12日
2008年3月11日
送別集会~その3
★2年生が、3年生の教師に扮し、盗まれた校旗を探すというストーリー。


犯人は「はくちゅうを愛する者」にこそ違いない!

...ということで、実は事前に3年生にアンケートを回答してもらっていました。

はくちゅうを一番愛していると思われる人を答えて下さい。


絞られた容疑者?10人が次々とスクリーンに登場し、結局生徒会長の山内くんが犯人と判明し、記念のペナントが贈られました。

しっかりと人の頑張りを評価できる3年生達です。
送別集会~その2
★生まれた年からの世の中の出来事と、3年生の成長の様子をスライドで綴ります。

(なにしろ自分が撮りだめた数百枚ですから見入ってしまい、それがなかなか面白く、心の中で「自画自賛」してしまいました)

大ウケです。
(連日、徹夜の編集作業にあたった林教諭に拍手!)

小学生時代の映像が極秘の内に集められていました。


感謝~担任への手紙を下級生が代読し、副担任へのメッセージはこのようにスクリーン上で表されました。

ほとんどの3年生がまずは1年生の合唱でKOされました。




送別集会~その1
実は1月から準備に当たっていたのだそうです。

スポットライトを浴びながら入場です。


後輩達が描いた今年の壁画が初めてお披露目されると大喝采!

原画を描いた小林さんにインタビュー。

続いて、3年間の皆勤賞(34名...ちょうど一クラス分!!)と3年間前後期全て委員会活動に当たった功労者への表彰です。

また、どちらにも該当する生徒に対しての特別表彰も行われました。

特に3-5は、女子の半数が皆勤賞!
「後輩へのアドバイスをお願いします」→「風邪は休日にひくことです」

2008年3月10日
2008年3月 8日
卒業前の土曜日
★高校での活躍に向けて再始動する3年生も加わり、久々に賑やかです。
花道たる体育館付近も卒業色に染まりました。
(昨夜は、3年生の卒業を祝う会があり、筆者、実は多少フラフラしております)
2008年3月 7日
2008年3月 6日
3年生...いや、卒業生の皆様へ
過酷な入試、まことにご苦労様でした。
公立の結果はまだ先ですが、ひとまずはゆっくりしてください。
ところで、みなさんがかつてそうしたように、今度は皆さんの後輩達が心を込めて皆さんの旅立ちの日に向けて日々頑張ってくれていますし、教職員一同も同様です。
みなさんは、卒業をすでに経験していますが、中学の卒業が小学と決定的に違うことは何でしょう?
想像してみてください。
答えは色々あると思いますが、一つは「別れの意味」ではないでしょうか。
中学を卒業すると、各自の生活範囲が飛躍的に大きくなります。
年齢を重ねるごとにますます大きくなります。
それだけに、今は普通に顔を合わせている人々が出会う確率など極めてまれになるのです。
ましてや、クラスの全員が再び顔を合わせることなど一生ないと思って良いでしょう...
あればそれはそれこそミラクルです。
そんなイメージを抱き、明日からの残された時間を宝物のように大切に過ごしてください。
明日から白中に3年生はいません。
みなさんは卒業生と呼ばれます。
