札幌市立白石中学校
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校歌・校章

校歌 作詞 斉藤 七朗治
作曲 工藤 健次
1, さ霧はれゆく原始林
大地の力静かにて
清風窓にささやけば
学ぶわれらに湧く力
2, 手稲連峰雲高く
稔り豊かな白石の
学びの園に咲く花も
文化の香りいや高し
 
3, 仰ぐ校旗の緑濃く
柏葉燦と輝きて
校風ながく薫るかな
理想は高しわが学園

校章
校章の由来
本校生徒の精神と誇りを示す校章は、白中の文字を中心に、柏の葉六枚をもって構成されている。
明治初年、白石藩士がこの地に開拓の鍬をおろした当時は柏の大樹鬱蒼と生い茂り、昼なお暗い原始そのままの樹海であったが、その大地は弛まざる努力によって、今日の白石が築きあげられたのである。
この尊い開拓の精神を柏葉によって象徴したものである。なお、開校当時、校下の通学区は、中央、本通、南郷、北郷、大谷地、横町の六地区であった。これを六葉で表わし、さらに「白中」の文字を包む円は、地区の住民全体の団結と協力を表現したものである。
昭和22年7月に制定されている。
校章

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